2016年09月28日

「小説家になろう」に投稿してみる

まずは、「小説家になろう」、その他感想がもらいやすい投稿サイトに投稿して、
今の自分の実力を計ってみたいと思います。
このサイトに連載するのは今は考えていません。
(このサイトは日記のようなものなので)

書くのはとりあえず、中・長編小説オンリーにします。
短編はあまり流行っていないようなので。
きっと量産というスタンス的に中編小説が増えそうですが……。

早速内容を考えていきます。

なろうの小説はそこそこ読んだので、異世界転生のセオリーは
少しわかったような気がします。
多少は書きやすくなるだろうということで、
ジャンルは「異世界転生ファンタジー」にします。

次にシンプルな一本のストーリーを決めます。
『異世界に飛ばされた主人公は萌えヒロインに助けられ、街に入る。
追跡者として活躍しているうちに、だんだんと悪の組織の陰謀を知る。
萌えヒロインと協力して悪の組織の陰謀を止めようとするが、
活動がばれて、萌えヒロインが捕らえられてしまう。
追跡者の仕事を通して作った人脈を生かして、
なんとか巨大チームを説得し、協力を得る。
悪の組織を倒し、萌えヒロインを救出する。
萌えヒロインと結ばれて終わり。』

1章「街に入るまで」

章の中と全体のシンデレラ曲線を意識します。
相対的に、数値が高いほど希望的で数値が低いほど絶望的です。

主人公が異世界の草原に飛ばされる(-2)
→少し歩くと街を見つける(-1)
→門番に返される(-2)
→どうしようか悩んでいたところに萌えヒロインが門から出てくる(-1)
→こちらを見ていやそうな顔をする萌えヒロイン(-3)
→だが、生きていく方法がわかるかも、と萌えヒロインを尾行する(-2)
→萌えヒロインがピンチ。助けようとするが、逆にやられてしまう。(-3)
→萌えヒロインが助けてくれる。(-2)
→萌えヒロインに感謝される。しかし、身許がない旨を伝えると、
露骨にいやそうな顔をされ、置いて行かれそうになる。(-3)
→なんとかすがって、町まで案内してもらう。(-2)
→お金を渡され、「いついつに酒場にいるから、そのときに返して」の旨を伝えられる(-1)

一章終わり
今日はここまで。次回二章。
posted by timeno at 06:35| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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