2016年09月28日

"シナリオ"ではなく"小説"を書く理由

ここはゲーム制作ブログのようではありますが、その本質は違います。
なぜなら、ゲームを作ることを主体としていないからです。
つまり、エンターテイメントとして「独立」して成立している分野であれば、
まずはその単独で成立している状態を目指すということです。

その後で、「小説」+「イラスト」(+漫画独自の技術)=「漫画」
のような形態の作品にも挑戦する予定です。
ゲームもまさにこれですね。
最低限成立する形のものができれば、あとはこちらのものです。

というわけで、ここでは小説を書きます。
「萌え」るものが書きたいので、
目指すのは「電撃文庫風」、
あるいは「小説家になろう風」の作品になると思います。

次回から実際にプロットなどを考えていきます。
posted by timeno at 02:47| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人でもゲームは作れる

調べると、ゲームを作るのに、これらのものが必要だとわかりました。
シナリオ、イラスト、音響、プログラム。そしてなにより大事な、企画。

カテゴリ「萌えゲー制作記録」では、これらを組み合わせて、
実際にゲームを作って、配布することを目的とします。
その進捗をここに記しておきたいと思います。

最初は、プレイに堪えない作品が出来上がると思います。
しかし、私は、「最初なんだから仕方ないさ!」という、
吹っ切れた態度でゲーム制作に臨みたいと考えています。

でもそれが、徐々にでも、作品を追うごとにクオリティを上げられれば……。
机上の空論ではありますが、天にまでも届くことでしょう!
そんな夢想をモチベーションにしながら、一歩一歩進んでいきたいと考えています。
くそゲーを量産しますが、どうかご容赦ください。

このブログが、創作活動をする方の希望になれば幸いです。
posted by timeno at 01:56| Comment(0) | 萌えゲー制作記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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